年下彼氏の育て甲斐?!記念日の再告白

彼と私が出会ったのは、お互いが学生の時でした。

私の方が年上なこともあり、どんな時でもリードするのはいつも私の方でした。

もちろん、お付き合いを始めたきっかけも私がセッティングしたデートとシチュエーション…

友人が年上の彼にリードしてもらっている姿を見て、羨ましいと思わなかったと言えば嘘になります。

それでも、穏やかで、尊敬できる年下の彼が大好きでしたので、お付き合いできることに満足していました。

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欲を言えば、もう少しだけわがままになったり、リードしてくれてもいいのになあ、なんて思いながらも付き合って1年。

記念日はなんと、彼の方から「特別なデートにしよう!」と誘ってくれました。

この1年、育てた(?)甲斐があった…!これこそ年下男子の醍醐味!なんて浮かれまくる私。自分でも現金だと笑ってしまうほどでした。

デート当日はもちろん大定番の場所。

横浜の某アミューズメントパークにある、あのキラキラひかる大きな観覧車。

以前から「乗ろうね」とは話していたものの、何となく照れ臭くて今まで乗っていなかったのですが、その日初めて乗ることに。

てっぺんに近くにつれ、少しだけそわそわする彼を見て、ニヤニヤが止まりませんでした。

私たちの乗ったゴンドラが本当にきっかりてっぺんに到着したとき、いざ!といった様子で彼が再告白。

「いつも変わらず大好きです。来年、絶対にプロポーズさせて」

彼の力強い言葉に、この人を選んで間違いなかったなと感動しました。

年下男子の大いなる成長に、これからも期待です。