はたして白髪は敵なのか?

美容院でカラーリンング(白髪染め)をしているとき、美容師さんが白髪を抜いてはいけませんよ。白髪も自分の髪の毛なのだから。と言いました。私は白髪が目立つと気になってまるで敵のように抜いていると言ったからです。どうしても気になる。

艶黒美人は安全?

精神年齢が25歳だと思っているのに鏡に映る自身の頭の毛はほほ老境にさしかかっていることを隠しようがないからです。化粧品など若さを保つ、エイジングケアなどたくさんあるのになぜ白髪関係のものは染めるという手段しかないのか疑問です。

白髪だけに関しては若返りは難しいのではないかと思います。男性の皆さんはあまり気にならないかもしれませんが、女性にとっては、白髪が増えるともう姓を超越した気分になるものです。(よく言えば)そんなことは自然の摂理なのだからその事実を認め、年代を楽しめばよいではないかという声もありますが、あきらめきれないのが女の性。けれども中のよい老夫婦が互いに連れ添っているのをみると、そんなに重大に考えることもないのかもしれない、とも思います。

人は必ず老いるのだから髪の毛だって当然・・・考えを180度変えて、髪の毛の進歩に見合うように心も成熟することをにと願うしかないのか、いえ、そうなれるよう努力を重ねることが大事。そう思うことにします。