こどもがご飯を食べない!わたしの周りのサポーター

うちの子は現在4歳の女の子です。

わりと小さい時はわたしが神経質になりすぎ、と後ほど思う育てかたをしてきました。

今はわりと奔放に育ち、体は小さいながらも男の子と対を張るくらい元気です。

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そんな彼女にも手を焼いたことがあります。

それはほとんどご飯を食べてくれないと言うことです。

[こどもがご飯を食べない。それは周りとの戦い]

私自身こどもの頃はたくさんご飯を食べるこどもではありませんでした。

ですので特に気にはしていませんでした。ただ特に気にしているのは、周りでした。

実母からは、「離乳食失敗したよね」等言われましたし、義母からは「もっと色々食べさせてみたら?」と言われました。その時はいつか食べる、と返していましたが内心気が気ではありませんでした。

[定期健診で言われる、頑張れという言葉]

こどもが小さい内は定期検診があります。最初は一歳半検診のときの栄養指導でした。その頃は白米と納豆で生きていました。そこでも、「もう少し色々作ってみて。色々食べさせてね。頑張って」と言われます。全く何も作っていないわけではないし、大人の取り分けをしていないわけではありません。

それでも食べさせた瞬間、口から出されるのを毎日繰り返していると、こちらの感情も体力もだいぶ消耗していきます。その頃幼稚園の託児室を利用していました。そこの先生には、幼稚園に上がればだいぶ食べる子もいるので、気長に待ちましょうと気持ちに沿うように話していただけました。その時本当に助けられました。

[幼稚園入園式。給食開始]

幼稚園では週一回の給食日があります。2歳頃に保育園の預りを利用した時、保育士さんからも「この子は大変だー。家じゃ食べさせるのむつかしいねー」と言われていました。ですので週一回の給食ですら大丈夫か、心配でした。数週間経って、やはり給食の日は嫌だと泣き始めました。なんとか宥め行かせていましたが、最初の頃はあまり食べずに帰って来ました。その後も幼稚園の先生と連携を取りながら進めていました。

[突然来た!完食!]

その日バス通園をしている娘が帰宅した時、何故か誇らしげでした。そこで先生がその理由をはなしてくれました。

なんと、娘が給食を完食してきたのです。先生も一緒に喜んでくれました。先生のサポートがあってのことでしたが、やっと最近娘は色々な食べてくれるようになりました。好きな物はしめじとにんじんです。

わたしの場合は周りに助けになってくれる、幼稚園の先生がいました。なかなかこどもがご飯を食べてくれない時、周りにいるのはサポーターではなく敵のような攻撃的な言葉が多いと思います。

ですがもしかしたら、誰か他人のサポートで急成長することもあります。もし参考になれば幸いです。